おいでやす。京つけもの老舗 千枚漬本家 大藤です。手づくりのお漬物を京都からお届けします。
千枚漬本家 大藤。京つけもの千枚漬発祥の老舗。慶応元年の創業以来、京の町屋で昔ながらの手づくりにこだわる京漬物を製造販売しています。



冬の京漬物、千枚漬。その歴史は当店からはじまりました。

江戸時代末期、幕末動乱にゆれる京都。
京都御所で働くひとりの料理方が旬の聖護院かぶらを使い一皿の浅漬けを考案しました。
かぶらの白と壬生菜の緑が美しい漬物は優美な姿と淡味淡泊な味わいで
宮中の人々にたいへん喜ばれたと伝わります。

慶応元年には御所を下がり、黒屋三郎の名前から一文字を取り
「大藤」と屋号を定め自らこの漬物を売り出しました。
宮中で評判の漬物は京都の町衆の間で「千枚漬け」と呼ばれて人気となり、
漬物商らがこぞって作り始めた事から市井の物となりました。

慶応、明治、大正、昭和、そして平成。
5つの時代を越え、大藤と千枚漬けはこの秋で150年。

今の時代もなお頑なに、昔ながらの漬けこみで作り続ける風味の暖簾。
この冬もひとひらの口福をお届けできますように。








平成28年9月

お客様各位

今季の千枚漬に関するご案内

 平素は格別のお引き立てを賜りありがたく御礼申し上げます。

 さて、秋も深まり例年では千枚漬の仕込みを始める時期がやってまいりました。しかしながら、本年は長く続いた夏の酷暑、晩夏の天候不順等により、原料野菜・聖護院カブラの生育に遅れが出ております。

 誠に勝手ながら、本年の千枚漬のネットショップ・通信販売の取り扱いは10月中旬頃より開始とさせていただきます。申し訳ございませんが、今しばらくお待ちくださいませ。
本店店頭におきましては、10月初旬頃より蕪の入荷状況次第で随時販売させていただく予定です。

 本家・大藤の千枚漬。いつもの「味」を守りますため、樽開きの折には何卒よろしくお願い申し上げます。


千枚漬本家 大 藤  
 






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この秋もよろしくお願いします。








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千枚漬本家 大藤  ● LAST UPDATE  2016/09/25
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