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季節に逆らわず、旬のもんは旬のうちに食すこと。
千枚漬の味は一子相伝。本漬は当主だけが配分のこと。
漬物屋は樽と同じ屋根の下で暮らして、漬物の声をきいて、はじめてえぇもんが出来る。
なんぼ忙しぃゆうても、目ぇの行き届かへんもんは出したらあかん。
【先達に言い聞かされた事柄】
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| ■ 会社沿革 |
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| ~慶応元年 |
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京都御所で料理方を勤めていた初代・藤三郎が千枚漬を考案。
慶応元年・御所勤めを退き、寺町で開業。
大黒屋藤三郎の名から屋号を「大藤」とする。
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| 明治 |
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明治5年、新京極通り開通に伴い店舗移転。
明治末ごろ2代目を娘婿・山崎信吉に譲る。
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| 大正中期 |
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パリ万博・ルイジアナ博覧会に出品。国内の商品コンクールで入賞多数。
新京極の店舗を移転。屋号を「大藤食料品店」とする。現・京極店
製造の拠点として近隣に工場設立。現・麩屋町本店。
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| 昭和初期~中期 |
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3代目を山崎祥介に譲る。
第2次世界大戦後、京の味・技の復興を願い「百味会」に参加する。(昭和24年)
東京・日本橋三越「京都名物展」に出展。(昭和25年 現・洛趣展)
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| 昭和中期~後期 |
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4代目を山崎裕康に譲る。
株式会社 大藤 設立。麩屋町工場に店舗開設。京漬物専門店とする。(昭和40年)
3代目・祥介、黄綬褒章を授与される。(昭和43年)
京都府より「京の老舗」表彰を受ける。(昭和43年)
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| 平成~ |
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4代目裕康、「現代の名工」の称号を贈られる。(平成12年)
京ブランド「千枚漬」「すぐき」「しば漬」の認定を受ける。(平成16年)
ホームページ開設。(平成17年)
4代目死去に伴い、5代目を山崎末莉(真理)が引き継ぐ。(平成20年)
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| ■ 会社情報 |
| 会社名 |
株式会社 大藤 |
| 本店所在地 |
〒604-8053
京都府京都市中京区麩屋町通り錦小路下る桝屋町510 |
| 販売運営本部・実店舗 |
同上 |
| 電話番号 |
075-221-5975 |
| フリーダイヤル |
0120-02-5975 |
| ファクシミリ |
075-256-5692 |
| メールアドレス |
daito@senmaiduke.com |
代表取締役社長
運営統括責任者 |
山崎末莉 |
website担当責任者
ネットショップ店長 |
田中富美男 |
| 設立 |
創業慶応元年 昭和40年株式会社設立 |
| 事業内容 |
漬物製造販売 |
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